アクセス集計と分析

先週は、毎月恒例の月間アクセスを集計していました。

集計は解析ツールを使っているのでそんなに大変ではないのですが、データを分析して他のスタッフに報告するのですが、これが結構大変…(><)

集計したデータファイルを開き、

「さぁ~、何が見える…何が見える…???」

と、デスクでモニターに向かって最初につぶやきます。

それからデータ(数字)を見ていくのですが、この“おまじない”が効くんです!

スタッフに報告する内容は、たくさんあるデータから、テーマを絞って分析して報告します。

テーマを絞ることによって、集計したデータから、さらに疑問に思ったことを深掘りして調査して、もっと細かいアクセス解析データや関連する項目データなどをつなぎ合わせます。

疑問に思った時点では定性的内容ですが、解析データなどと照合すると定量的内容となり、みんなが

「ほほぉ~、なるほどね!」

となるんです。

でもこの時点でうまくいかないことも多く、私の頭の中ではしっかり結びついていた内容でも、文章にして説明してみると

「ちょっと~、これってどーゆー意味?」

と質問されることもチョイチョイあります。


私は社外のセミナーに時々参加しますが、セミナーで講師(その道のスペシャリスト)が口を揃えていうのは

「集計は誰でもできる。そのデータから何を読み取るのかが重要」

と言われます。

分析力が問われる仕事なんですね~。

でもね、アクセスデータを見るのって、とっても楽しいんですよ♪

ユーザーさんの動きが見えますからね…('ー') フフ

例えば、広告先のコメントを変更したときとか、メルマガで「このタイトル、絶対アタル!」って思ったときなんて、ニヤニヤしながら解析ツールいじってますw